「みんな笑って 死んでいった」(加藤和也著 5月30日 文藝春秋刊)
〜息子・加藤和也が初めて赤裸々に綴った母・美空ひばりとその家族の真実〜
 
2007年5月30日、加藤和也による初の執筆本を文藝春秋より出版いたします。
生誕70周年を節目に、沈黙を破り、もっとも身近に母・美空ひばりを見守ってきた彼ならではの、冷静かつ温かい視点で綴られる家族の肖像。大スター・美空ひばりの息子ゆえの孤独と苦悩の日々、そして誰も知らない母としての美空ひばりの素顔を赤裸々に綴った一冊です。
<本の解説より>
たったひとりの息子が、初めて綴ったひばりさんとその家族の真実。この家に生まれてきた意義とは何か。また、家族全員が苦悩しながらも、なぜ、恨むことなく死んでいったのか。さまざまな出来事が起こり、社会的な批判をうけたにもかかわらず、家族の絆はなぜゆるがなかったのか。その謎が、生誕70年のいま、ついに明かされる!
 
「みんな笑って 死んでいった」 (加藤和也著/文藝春秋刊)
発売日:5月30日(一部地域を除く)
価格:1,530円(税込)